発音ワークショップ 中級者・上級者のための(A2以上)

11月24日 土曜日 3時限 18:00 – 20:30
Phonetik Workshop für Fortgeschrittene (ab A2)
Am 24. November 2018
Sa 18:00 – 20:30 (3 UE)
Thema: Deutsche Umlaute ö, ü und ä

ドイツ語学習者の皆さんが発音をトレーニングする際に避けて通ることのできない問題の一つが ウムラウトの発音です。
特にO-ウムラウト、U-ウムラウトは日本語の発音にないため、多くの方が難しく感じているようです。
克服のカギを握っているのは「ドイツ語の母音における正しい舌のポジション」!
正しい母音を意識することでウムラウトの発音は必ず矯正できます。
今回のワークショップではじっくりとこの問題に取り組んでみましょう!

 

発音のワークショップ1:日本語とドイツ語の違い

日程:7月15日(日)
時間:14:00-17:15
レベル:A1〜(今回のワークショップは日本語で行いますので、全てのレベルの方々が対象です)
受講料:¥ 6,000

コース紹介

ドイツ人とのコミュニケーションにおいて、皆さんの言葉/考えを相手に理解してもらうためには、正しい言葉の発音がとても大切になります。ドイツ語と日本語の発音には幾つかの違いがあり、その違いを自覚した上でのアプローチはきっと皆さんの上達に大いに役立つことでしょう。
今回のワークショップでは、その違いを皆さんにご紹介し、日本風発音からドイツ語らしい言葉に聞こえる発音 のトレーニングをします。会話の中ではその言葉を文章として使うわけですから、文章を話す場合の大切なポイントも合わせて練習しましょう。

 

発音ワークショップ3:発音中の悪癖・フレージング

Phonetik-Workshop: Fossilierte Fehler / Phrasierung
日時:7月29日(日)
時間:9:30-12:45
レベル:B2
受講料:¥ 6,000(受講生の方は¥ 5,400)
※受講生ではない方も申込手数料はかかりません。
担当講師:Miyuki Kaneko

コース紹介

長い間に染み付いてしまった発音の悪癖を直すのは難しいですよね?
一番大切なのは自分の癖を自覚することです。ドイツ語における典型的な発音矯正を練習することによって、自身の悪癖を見つけましょう。
そうすることによって次のステップに移ることが可能になります:自分で間違いを矯正する。− とにかく繰り返すことが大切です!
上級ドイツ学習者の皆さんのためのさらなるステップは、ドイツ語のフレージングです。:間と抑揚 – どこで有効な間をとるか? どの言葉を強調するか? どの言葉をまとまりとして扱うか? 文のメロディは?………………
皆さんがテキストの内容を安易に理解し、発音に集中できるよう、B11レベルのテキストを教材として扱います。

 

クイックレスポンス:A1.2

日程:8月21日(火)/8月23日(木)/8月28日(火)/8月30日(木)
時間:19時15分~20時45分
レベル:A1.2の受講生の皆様 -現レベルのトレーニングとして
A2の受講生の皆様  -今までのレベルの復習として
受講料:11,600円 (一回のみ 3,200円)
(受講生の方は: 10,500円, 一回 2,900円)
担当講師:金子みゆき

ドイツ語学習者が、文章を話し言葉として使う場合、文法が正しいかをいちいちチェックしながら話すため、不必要な間が挿入され、スムーズな会話や発音の妨げとなることがあります。
このワークショップでは、文章を一つの塊として捉え、よく使われるフレーズや短めの文章を、考えずに、一気に話すアプローチをしてみましょう。
とにかく繰り返し訓練し、なれることが大切です!まずは簡単な表現から始めましょう。

 

Phonetik-Workshop 3 (B2) Fossilierte Fehler / Phrasierung – 1

Kursvorstellung

Fossilierte Aussprachefehler zu eliminieren ist keine leichte Aufgabe, nicht wahr?
Der wichtigste Schritt ist es „ sich der Fehler bewusst zu werden“. Durch gezieltes Üben, bei dem die typischen Aussprachefehler im Deutschen korrigiert werden, finden/entdecken Sie ihre eigenen Fehler. Somit können Sie zur nächsten Stufe gelangen: Korrigieren Sie Ihre Fehler selbst, und zwar IMMER WIEDER!

Als weiteren Schritt für fortgeschrittene Deutschlernende behandeln wir die Phrasierung: Pausen und Sprechbögen. – Wo setze ich geschickt Pausen ein?
Welches Wort betone ich? Welche Satzteile gehören zusammen? Wie ist die Sprachmelodie? …….usw.
Dieses Mal nehmen wir Texte aus der Niveaustufe B11, damit Sie den Inhalt leichter verstehen und sich auf die Aussprache konzentrieren können.

 

Quick Response

Kursvorstellung

Viele Deutschlernende in Japan neigen dazu, vor jedem Satz kurz über die grammatische Richtigkeit nachzudenken. Dabei entsteht manchmal unpassende, teilweise falsche Zäsur in den Sätzen oder dies stört oft beim Gespräch dessen Sprachrhythmus und Aussprache.
In dem Workshop „Quick Response” versuchen wir, die häufig benutzten Redensarten und die kürzeren Sätze als Ganzes zu erfassen und schnell zu sprechen, ohne darüber nachzudenken.
Man muss das nur öfters trainieren und sich daran gewöhnen! Beginnen wir zuerst mit einfachen Ausdrücken.